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8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2150
ナイス数:163
無料の電子書籍漫画が多い。

SING LIKE TALKING 30TH ANNIVERSARY ISSUE Blaze The Trail ~昨日まで、そして今日から~SING LIKE TALKING 30TH ANNIVERSARY ISSUE Blaze The Trail ~昨日まで、そして今日から~感想
竹善さんのインタビューは色々なところで読むことができるけど、西村さんや千章さんの単独ロングインタビューは貴重!千章さんのから読み始めたんだけど、30年色々葛藤があったんだなー。良くも悪くも竹善さんに振り回されて、突き動かされて、ここまで来たんだなー。自転車雪だるまって。西村さんの話はフリーダムでめっちゃ面白かった。竹善さんが現在早寝早起きしてることにびっくり。みなさん健康に気をつけて、素晴らしい音楽を届けて欲しいです。
読了日:08月31日 著者:SING LIKE TALKING
小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス)小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス)感想
漫画では描かれてない千早たちの中学時代。かるた友達のいない千早はかなりうざい。ずっと小学生のまんまみたい。あ、高校でもそうだったね。太一の学校は勉強一辺倒かと思ってたけど、人間形成を考えてるいい学校だった。友達になる平井くんが魅力的。写真を撮るような記憶をできるのって羨ましい。
読了日:08月28日 著者:時海 結以
時間が貯まる 魔法の家事ノート時間が貯まる 魔法の家事ノート感想
自分の家事に無駄が多いような気がして読んでみました。やる事を細かく書き出すのはいいですね。当たり前のようにやってしまう名前のない家事にも時間を使ってる事がわかるし。家族と家事を共有できたらいいけど難しいので、防災マニュアルくらいは作っておこうかな。あと、トラブルログは残しておいた方がいいかも。Amazonのアカウント乗っ取られた時のサポートセンターとのやりとりとか、今後も役にたつかも。
読了日:08月23日 著者:三條 凛花
能面女子の花子さん (KCx)能面女子の花子さん (KCx)感想
花子さんが面白いのは能面をつけてるからってだけじゃない。成績優秀、スタイルバツグン、古風な面をつけてても、フラットな考え方でマイナスも楽しめるところが素敵。能面お化け屋敷いいアイディア。
読了日:08月19日 著者:織田 涼
本屋の森のあかり(3) (KC KISS)本屋の森のあかり(3) (KC KISS)感想
同じ職場で働く人に告白するのは勇気がいるけど、まだ時期尚早だった。本の世界でしか生きてない副店長の心を動かすのは簡単ではない。打ち砕かれたあかり。それが現実。読み切りの靴屋さんの話のシンプルさがいい。丁寧な仕事を見ててくれる人がいると分かると嬉しい。
読了日:08月18日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(2) (KC KISS)本屋の森のあかり(2) (KC KISS)感想
商店街の本屋が生き残るのは難しい。現に私も立ち読みばっかでほとんど買わなかったから閉店してしまった。時計館書店のような雰囲気のいいお店がうまく残ってくれるといいな。本の虫副店長は書いてあることは知ってても本物の動物は知らないとか、頭でっかちすぎ。実物への好奇心はなかったんだろうか。
読了日:08月16日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(1) (KC KISS)本屋の森のあかり(1) (KC KISS)感想
主人公が最初は好きになれなかったけど、少しずつ成長していく様に好感がもてた。本屋さんって忙しくてもたくさん本読んでないといけないのね〜。
読了日:08月16日 著者:磯谷 友紀
夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)感想
同人誌版を含め何度も読んでたのに感想残してなかった。原爆というのは、爆発して終わりではない。じわじわと被爆者を死に追いやったり、いつ死ぬかわからない恐怖に囚われたり。そして、被爆者の子孫にいつまでもほの暗いものを負わせる。私たちは正しく知らなくちゃいけないし、伝えなくてはいけない。それにしても、この10年で自分の視力が衰えた。文庫版では読みづらいので大きいのを買い直そうかしら。
読了日:08月12日 著者:こうの 史代
聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)感想
ひとときの癒し。サブレちゃんの憑依落語お気に入り。鳩が着物着ちゃってさ。お米だいすきブッダの父さんもいい味出してる。
読了日:08月11日 著者:中村 光
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
古い洋館に住む母娘とOL二人の物語。各人の背景はドラマチックだけど、劇的なことはほとんど起こらない。このゆるゆるした感じ、漫画にしたら良さそうだな。唯一男性の住人、山田さんの存在が面白すぎる。
読了日:08月08日 著者:三浦 しをん
きのう何食べた?(14) (モーニング KC)きのう何食べた?(14) (モーニング KC)感想
今回も美味しそうで実用的な献立がいっぱいでした。鱈のガリバタとか、トマト麻婆とか。シロさんが人間関係に煩わされることなく仕事できるのは、あの事務所だからなんですね。いい意味で他人に関心がない。結構重要かも。ロースカツ買ってきてお家でカツ丼食べたい!
読了日:08月06日 著者:よしなが ふみ

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7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2037
ナイス数:140
漫画と活字の本が半々なんて私にしては珍しい。

さよなら、田中さんさよなら、田中さん感想
小学生の書いた話題の小説って事で読み始めたけど、書いた人の年齢なんて関係ない、すごく良かった。ビンボーだけど賢くて前向きな花ちゃんと、パワフルで大食らいのお母さん。周りに左右されず、自分の気持ちに正直で素敵。子供の頃、お金がなくて多少我慢したことはあるけど、花ちゃんやお母さんはない事を笑い飛ばして乗り越えている。最後の表題作は泣けた。
読了日:07月30日 著者:鈴木 るりか
ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)感想
ダンナが同僚に勧められて借りてきました。しをんちゃん腐ってるけど大丈夫?とダンナに伝えたけど腐ってるの意味がわからなかったようです。楽しく読んでいたようでよかった。三浦しをんさんは私と同類かと思ったけど、日記を見るとかなり違いました。目線がやはり作家で女子なのですね。言葉に関する考察がすごいなーと思いました。ただ排泄物を宣言するところは仲間だと思いました。
読了日:07月22日 著者:三浦 しをん
ちひろさん 8 (A.L.C.DX)ちひろさん 8 (A.L.C.DX)感想
ゆっくり読むつもりがすぐ読み終わってしまいました。表紙のマダムがいいな〜。野良猫というのは、飼い猫と違って対等な気がする。ウチにも来てくれる子が何匹かいたけど、姿を見せなくなった子もいる。最後をきちんと見届けたら、喪失だけじゃない何かが残るかな。弁当屋の奥さん、タエさんステキ。わざわざ栗買ってきて栗ごはん作るのは剥く楽しみがあるから。そうだよねー。視力を失っても、きちんと深く見つめてる人。
読了日:07月18日 著者:安田弘之
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)感想
加賀刑事の短編集。みんなどうして簡単に人を殺したくなるんだろうなぁ。「狂った計算」は切ない結末。計算通りにいったって幸せになれないだろうけど。
読了日:07月18日 著者:東野 圭吾
大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
家定と胤篤、やっと心を通いあわせたと思ったのに残念。井伊直弼の強硬、目的は同じでも過程を疎かにしたから、大きな反発を食らったんだね。次の将軍家茂はとても聡い良い子だけど、和宮が!どうなるのでしょう。
読了日:07月11日 著者:よしながふみ
おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)感想
崎玉戦続き。むずかしいカオした石浪くんの読み当たる。花井が監督の顔色ばっか伺ってるの気になるな。俺が四番だ!とはなかなかいかない。おまけの三橋家の話興味深い。
読了日:07月10日 著者:ひぐち アサ
空の食欲魔人 (白泉社文庫)空の食欲魔人 (白泉社文庫)感想
大学の頃あだ名が食欲魔人という友人に借りて読んだけど、内容はすっかり忘れてた。まとめて読むと結構疲れる。ちゃぶ台ひっくり返すような3月革命の終わり方が好き。
読了日:07月10日 著者:川原 泉
おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)感想
旅行に持ってく本は何がいいかな、と考えて、随分前に読んだエマノンを持って行きました。表題作は何度も読んで覚えていたけど、他のはうろ覚え。最近読んだ鶴田版のあれはこれだったのか!と思ったりして。書かれた当時の日常を描写したものが今では歴史になってた。タルトの美味しいデート喫茶とか、優生保護法指定医の看板とか。悠久の記憶を持つエマノンからすると、時間の長さは問題ではない。どれだけ一生懸命生きたか、おもいでになったか。
読了日:07月05日 著者:梶尾 真治

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2130
ナイス数:121
あ、マンガ喫茶行ってなかったんだ。

コミティア30thクロニクル 第3集コミティア30thクロニクル 第3集感想
やっと全部読み終わった。コミティアって懐が深くて幅が広い。水寺葛さんの漫画が読めるだけでも嬉しい。
読了日:06月25日 著者:
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
私にとって箱根駅伝の物語は「いいひと。」なんですが、この小説はより「走ること」を追求している気がしました。身体一つで走ることのうつくしさ。走ること以外は考えてないカケルと故障を抱え走ることから距離を置いていたハイジ。二人が出会い、ほかの竹青荘の住人たちが揃って風が吹き始める。レースが始まってからは一人一人焦点があたり、背景にこんなことあったんだーってウルっときました。特にユキさんの山下りは良かった。もちろん最期ハイジさんの走りも泣けたよ。あーアニメ化するんだってね。観ようかな。
読了日:06月24日 著者:三浦 しをん
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)感想
推理の手引きを読んでも犯人がわからなかった。殺される要素がたっぷりある、いけすかない人気作家。なんでこんな男を美和子が好きになったのか、最大のミステリー。
読了日:06月20日 著者:東野 圭吾
野良猫の拾い方野良猫の拾い方感想
野良猫を拾って家で飼うための方法が詳しく書いてあります。うちの近所は地域猫がいるので、何かあったとき家に迎える心構えがわかってよかったです。保護する際に洗濯ネットやキャリーケースで捕まえられるとわかったので、それ用のを用意しておこうかな。
読了日:06月20日 著者:
ちはやふる(38) (BE LOVE KC)ちはやふる(38) (BE LOVE KC)感想
髪の毛を切った太一は小学生の頃に戻ったみたい。そして新の本当のライバルになった。一方ちはやは絶好調。しかし好事魔多し。「早くとるのをやめなさい」と原田先生に昔言われたこと、おもいだせるかな。
読了日:06月06日 著者:末次 由紀

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5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:1912
ナイス数:146
漫画喫茶と積読解消が半々。
いつもこのくらい消化できるといいのにな。

町田くんの世界 7 (マーガレットコミックス)町田くんの世界 7 (マーガレットコミックス)感想
猪原さんに嫌われたくない。恋をした町田くんがそんなこと思うなんて。普通の人みたいだ!捉え方を変えただけで世界は違って見える。町田くんはそれを人に与えていたけれど、自分の世界も変わったんだね。でも最後まで町田くんは町田くんでした。
読了日:05月29日 著者:安藤 ゆき
となりの怪物くん(5) (KC デザート)となりの怪物くん(5) (KC デザート)感想
恋って何?ハルがシズクに求めてる気持ちを恋と呼んでもいいのだろうか。夏目さん、みっちゃんさんにアタック!振られてもめげない、いつかきっとの前向き、若さの特権。
読了日:05月29日 著者:ろびこ
となりの怪物くん(4) (KC デザート)となりの怪物くん(4) (KC デザート)感想
シズクちゃん男前。不器用だから恋愛と学業、バランスよくってわけにいかないけど。ハルの無邪気さがコワイ。夏目さんの気持ちかわいい。
読了日:05月29日 著者:ろびこ
しまなみ誰そ彼 3 (ビッグコミックススペシャル)しまなみ誰そ彼 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
見ているだけだった椿くんと思わぬ接点。近づくほど彼が何を思っているのかわからなくて怖くなる。左官の内海さんの同級生が現れ、善意を押し付ける。善意とはたたかえない。私たちの善意は誰も傷つけてないって言えない。難しいね。
読了日:05月29日 著者:鎌谷 悠希
しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
談話室に集まるのは、違和感を抱える人たち。性別を変えずに同性を好きになるのか、自分の性別が嫌で別の性になりたいのか、見た目を変えたいのか。単純に分けられるわけじゃない。それは女装をしてる美空さん本人にもわからない。何が彼を苛立たせるのか。たすく少年の想い人も何か持ってそう。
読了日:05月29日 著者:鎌谷 悠希
しまなみ誰そ彼 1 (ビッグコミックススペシャル)しまなみ誰そ彼 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
空き家の多い尾道にある不思議な談話室。主人公のたすく少年はゲイであることを自覚しているけど、自分の心を殺さなくてはいけない。毎日そんな気持ちでいたらどんなに辛いだろうか。好きな人が同級生でまして多感な高校生。空き家を解体するように心の壁を取り払う。彼の場合はバールで一撃じゃなくて、釘をひとつひとつはずす。
読了日:05月29日 著者:鎌谷 悠希
恋は雨上がりのように 10 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 10 (ビッグコミックス)感想
最初はアキラ目線で読んでいたのに、店長の気持ちにすごく共感してしまった。年齢的には店長と同じなんでね。かつて自分がいた世代を眩しく眺め、ずっと手放さなかった夢がボロボロになっているのに気づき、若い光に照らされる。手編みのマフラー、許せない気持ち。アキラの純粋さが胸にグサグサ刺さった。挫折してもまだ立ち上がれる気力をいつまでも持っていたい。
読了日:05月29日 著者:眉月 じゅん
太宰治の辞書 (創元推理文庫)太宰治の辞書 (創元推理文庫)感想
単行本で読んだけど、文庫になったので再読。おまけも増えていて嬉しい。太宰治の辞書は心の中。私たちもきっと、今まで生きてきた中で、自分だけの辞書を持っているに違いない。
読了日:05月23日 著者:北村 薫
なつやすみの友 (ビッグガンガンコミックス)なつやすみの友 (ビッグガンガンコミックス)感想
表紙買い。しっかりしてるようで、どんくさくて不器用、頑固なリンさんの部屋に突然やってきた男の子。普通の子ではないと思ったけど、リンさんと深い関係があったのか。彼の正体がわかってから、泣けて仕方なかった。
読了日:05月17日 著者:雨野さやか
ちはやふる(37) (BE LOVE KC)ちはやふる(37) (BE LOVE KC)感想
この漫画が面白いのは、主人公たち高校生だけでなく、先生や親など周りの大人たちもしっかり描かれているからだと思う。太一パパいいなあ。周防さんのくずきりへのこだわりって。そして原田先生も子どもたちを導く壁として素敵です。さあ次は東西挑戦者決定戦だ!
読了日:05月13日 著者:末次 由紀
よつばと!(14) (電撃コミックス)よつばと!(14) (電撃コミックス)感想
よつばと面白い〜癒される〜。よつばが子どもから女の子に変わってきた。髪の毛にヒモつけて長い髪を体感!すばらしい発想だ。あさぎが作ってくれたゴミ袋のドレスもいいね〜。高級ホテルのビュッフェ行きたい!でも胃が弱ってきたからそんなに食べられないんだろなー。とーちゃんの作るサッポロいちばんどんってどんなの?
読了日:05月03日 著者:あずま きよひこ
續々さすらいエマノン (リュウコミックス)續々さすらいエマノン (リュウコミックス)感想
エマノンが家族と過ごす姿、制服姿、貴重。ヒカリさんって布川だったかー。鶴田さんが再構築するエマノン、最後まで見届けたいです。
読了日:05月02日 著者:梶尾真治,鶴田謙二

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4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:2962
ナイス数:152
思ったより読んでた。漫画喫茶と借り本が多いけど。

おさよさんの無理なくつづく家事ぐせおさよさんの無理なくつづく家事ぐせ感想
家事を楽にするちょっとしたヒント。雑誌とかで見たことあったのかな、いくつかはもう実行している。こういう本を出してる方って日中忙しいからか夜洗濯してるよね。お日様に当てなくていいのかな?
読了日:04月28日 著者:おさよさん
たそがれたかこ(6) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(6) (KCデラックス BE LOVE)感想
病院の先生、一花ちゃんのことちゃんと診てくれてよかった。でも学校に戻るかどうかは別の話。たかこさんは子供のころ流されてきたようだけど、一花ちゃんは頑なに留まってる。ご飯食べるようになったけど、胃が苦しいんじゃないかな。たかこさんの憧れ、光一くんの名前は谷在家って地名からとったのか。この間バスで通ったよ。聖地巡礼だね。
読了日:04月26日 著者:入江 喜和
たそがれたかこ(5) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(5) (KCデラックス BE LOVE)感想
ライブは楽しいよね!もう何年も行ってないけど。後半は一花ちゃんを病院に連れて行く。15歳だと小児科になってしまうのか。症状は大人にもありそうなのに。いい先生に当たるといいけど。
読了日:04月26日 著者:入江 喜和
たそがれたかこ(4) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(4) (KCデラックス BE LOVE)感想
45歳にして好きなミュージシャンに精神を支えてもらってるたかこさん。人生の先輩として不登校の子供達に伝えられるものがある。娘のおかげでライブチケット当たったけど、周りのこと色々気になるよね。でも美馬さんの店で他の常連さんにライブハウスのレクチャーしてもらえてよかった。若い頃ならどーにかなるけど、体力落ちてるとスタンディングはツライだろうからね。
読了日:04月26日 著者:入江 喜和
凪のお暇 3 (A.L.C.DX)凪のお暇 3 (A.L.C.DX)感想
お隣のゴンさんは麻薬のような人だった。みんなでシェアしなくちゃ、ってそこまでのめり込んじゃってるんか。凪さんが今まで宗教やカルトにハマんなかったのが不思議。
読了日:04月26日 著者:コナリミサト
凪のお暇(2)(A.L.C.DX)凪のお暇(2)(A.L.C.DX)感想
お隣のうららちゃんママカッコいい!オンナの集団はコワイ。
読了日:04月26日 著者:コナリ ミサト
凪のお暇 1 (A.L.C.DX)凪のお暇 1 (A.L.C.DX)感想
空気読んでばかりだったOL凪が、28歳で無職になって節約を楽しむ。古いアパートで洗濯機に風呂水を運ぶ姿は昔の自分かと思ったわ!人間関係に恵まれないようだけど、どうなるのかな。元カレの執着コワイ。
読了日:04月26日 著者:コナリミサト
君に届け 30 (マーガレットコミックス)君に届け 30 (マーガレットコミックス)感想
卒業もしちゃったし、最後はまとめかな〜と思ってたけど、お別れと関係の深まりがたっぷり描かれていて泣いてしまった。
読了日:04月26日 著者:椎名 軽穂
新装版 デイジー・ラック(2) (KC KISS)新装版 デイジー・ラック(2) (KC KISS)感想
おまけ漫画に20年後の4人が近況報告してますが、もっと続きを読みたかったなぁ。トラベルシリーズのたまちゃんの部屋探し、当時私も参考にしました。海外やホテルはバストイレ一体だもんね。お家にいながら旅気分だよ。
読了日:04月26日 著者:海野 つなみ
新装版 デイジー・ラック(1) (KC KISS)新装版 デイジー・ラック(1) (KC KISS)感想
ドラマ化のため新装版で読み直し。登場人物も身近な感じで良いのですが、話の区切りかたと切り取りかたがいい。「床上手はパン上手」の店長と亀爺鶴爺が好き。
読了日:04月26日 著者:海野 つなみ
ましろのおと(19) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(19) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ユナさんに惹かれたり、舞と言い争ったり、神木流絃にカチンときたり。普段気持ちの見えない雪がいろんな顔をしてる。
読了日:04月25日 著者:羅川 真里茂
ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
梶くん人気者だなぁ。雪の言葉にならない思い、欠落感、ぐさっときた。
読了日:04月25日 著者:羅川 真里茂
ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
金城さんのリサーチ力の低さに笑う。この漫画に出てくる熟女はパワーが凄い。ユナさんは雪のミューズ。
読了日:04月24日 著者:羅川 真里茂
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)感想
推理小説だから仕方ないけど、とっさにあんな面倒な自殺の仕方なんてしないよなぁ!いくら妹の復讐するからって、証拠隠滅するかなぁ?園子と潤一の出会い方が素敵だったのに、事件の動機とか隠し方とか、あまりにもでガッカリ。推理小説としては面白いんですけどね。
読了日:04月18日 著者:東野 圭吾
かりん歩 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)かりん歩 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
高校生になったくるみちゃん。お姉ちゃんと違ってちゃんと友達作ろうとしてるじゃないか。友達も住む街によって当たり前のことが違ったりする。名古屋市内といっても成り立ちは様々だし、広いから多種多様だよね。大須の街は時代が積み重なって、東京で言えば浅草と秋葉原と下北沢が一つの場所にあると言える。ゆっくり廻ってみたい街だなぁ。理央様の歴女っぷり楽しい。それにしてもかりんお姉ちゃんは友達相談も恋愛相談も無理!ってよく学生時代をのりこえられたね。
読了日:04月10日 著者:柳原 望
羊と鋼の森 (文春文庫 み)羊と鋼の森 (文春文庫 み)感想
ピアノは木で出来ていると知ってたけど、中に羊と鋼がいるなんて気にしもしなかった。主人公の外村くんは普通というには無色透明。山で暮らし、人との関わりも少なかったので、濁ってないガラスのよう。音の例えが樹木や自然なので、穏やかな気持ちになる。ピアノという楽器は同じ音しか出ないと思ってたけど、調律によって随分変わるものなんだ。実家の放置されたアップライトピアノが申し訳ないっす。
読了日:04月07日 著者:宮下 奈都
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)感想
これは先生の想い出と懺悔の漫画だったんだな。別れはわかっていたけれど、やっぱり泣いてしまった。リーゼントの今ちゃんが先生に最後に言ってもらった「描け」という言葉。描いている人もやめてしまった人も心にぐさっと刺さったに違いない。
読了日:04月02日 著者:東村 アキコ

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