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10月の読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1804
ナイス数:124
あれ?小説1冊しか読んでなかった。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。ずっとやりたかったことを、やりなさい。感想
モーニングページのやり方を確認したくて図書館で借りました。返却期限があるので12週もできませんが、できる範囲の課題もやりつつ読みました。アーティスト、創造性、霊的など翻訳の言葉に惑わされて、よくわからなかったこともあるけど、周りの評価や価値に左右されず、自分の心が喜ぶことをすればいいということだよね。モーニングページを書くのが不毛に思える日もあるけど、少し意識が変わったこともあるので、とりあえず続けてみようと思います。
読了日:10月24日 著者:ジュリア キャメロン
ゼロトレゼロトレ感想
ひととおり読んでやってみました。でも見ていてくれる人がいないと、ちゃんとできているかわかりません。3吸って7吐く呼吸と、かかとに重心を置いて立つというのは実践できそうです。
読了日:10月23日 著者:石村友見
やっぱり やにゃかさんぽ (花とゆめCOMICS)やっぱり やにゃかさんぽ (花とゆめCOMICS)感想
気が向いた時だけ読んでたら月日が経ってしまった。谷中に住む猫たち。街が変わってしまう悲しさもやにゃかにかかると前向きな気持ちになる。わかつきさんはもう猫と神様しか描かないのかしら?
読了日:10月19日 著者:わかつきめぐみ
花だより みをつくし料理帖 特別巻花だより みをつくし料理帖 特別巻感想
待ちに待ったみをつくし料理帖の番外編。野江ちゃんと又さんの話に涙ポロポロ流して泣いてしまった。恋とか愛とか超越した感じの想い。生きて生き抜くことで報いる。小松原さま、じゃなくて小野寺様の奥さんの話も良かった。気持ちを表に出さない嫁へ亡き姑からの想い。本当のわらび餅食べたい。
読了日:10月19日 著者:眦聴
いとしのムーコ(7) (イブニングKC)いとしのムーコ(7) (イブニングKC)感想
ムーコかわいい。癒される。うしこうさん太っても同じTシャツ着てるのね。新キャラ、犬の苦手なタマキくん。今まであんま気にしてなかった雪国秋田を感じさせるエピソードが出てきました。
読了日:10月07日 著者:みずしな 孝之
ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
バスジャックの続き。この漫画は話の流れも面白いけど、整が何を喋るかも結構重要なのかも。社会人としてのスキルを家族にも活かせって、素晴らしい。
読了日:10月02日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
もじゃもじゃ頭の大学生、久能整くんが事件に巻き込まれる話。彼のキャラクターが不思議でいい。弱点はカレー。
読了日:10月02日 著者:田村 由美
北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)感想
日本から来た友人清とアイスランド観光。土のない国なのに、地面が生まれる場所でもある。不思議ないい国だ。で、弟は?
読了日:10月02日 著者:入江 亜季
北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)感想
舞台はアイスランド。機械と話の出来るケイ。最初車と話してるので、ナイトライダー?って思ったけど。弟の美しさと残忍さが気になる。
読了日:10月02日 著者:入江 亜季

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9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2938
ナイス数:121
思ったより読んでた。

中野のお父さん (文春文庫)中野のお父さん (文春文庫)感想
文芸誌の編集者である娘と定年間近の国語教師のお父さん。娘が適度にお父さんを頼って、お父さんがポンと答えを出してくれる。時には蔵書からヒントを出してくれる。いいな、こういう関係。
読了日:09月29日 著者:北村 薫
やまと尼寺 精進日記やまと尼寺 精進日記感想
月イチの番組を楽しみに見ています。身の回りのもの、いただきもので作る精進料理も美味しそうだけど、何より作っている人たちが楽しそう。大地の恵みを余すとこなく美味しくいただく。レシピは少ししか載ってないけど、楽しさが充分伝わって、こちらも微笑んでしまうような本でした。しいて言えば、オサムちゃんの写真をもっと載せて欲しかった!
読了日:09月27日 著者:NHK「やまと尼寺精進日記」制作班
イエスタデイをうたって 11 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻積読解消。ずっと読んでなかったので内容や人物忘れて前の巻探しながら読んだので時間かっかった。長いことかかってリクオとシナコは勘違いに気づいたわけだ。ハルちゃんお待たせ!みんなが草食だから話が進まなかったけど、ゆっくりだから間に合った感じ。普通の人たちなら誰かが焦って動いてドロドロになるところだったね。
読了日:09月22日 著者:冬目 景
Qの系譜(2)完 (ヤングガンガンコミックス)Qの系譜(2)完 (ヤングガンガンコミックス)感想
最終巻だけ積読シリーズを解消。ありゃ4年も積んどいたんだ。純粋すぎる櫻庭くん怖かったけど、どれみや学校の人たちと関わり合って、人間に近づいてきた。強い者が生き残るんじゃない、愛されるものが生き延びるんだ。ふむ。猫もかわいさで生き残ってきたらしいしね。メイドちゃんはロシアの人でしたか。
読了日:09月18日 著者:佐藤マコト
イヌが教えるお金持ちになるための知恵イヌが教えるお金持ちになるための知恵感想
お金の勉強はできるだけ早く!確かに若いうちからお金との付き合い方をきちんとできてたら、迷うことが少なく夢を実現できていたでしょう。年取ってから欲しいものはお金で買えないものばかり。とりあえずサクセスダイアリーはつけはじめました。記入することがホントに生活感あふれるちっちゃいことばかりで悲しいけど。
読了日:09月18日 著者:ボード シェーファー
新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズを順番に読んでいるけど、一番面白かった。事件の捜査中に出て来る人物が皆生き生きとしているし、人形町という街もいい。自分が通勤していたエリアなのでとても親近感がわいた。単に犯人を捕まえるだけではなく、関係者のわだかまりも解く加賀恭一郎はすごい。
読了日:09月14日 著者:東野 圭吾
透明人間の恋 (マーガレットコミックス)透明人間の恋 (マーガレットコミックス)感想
設定は色々でも、一番綺麗なところで話を終わらせるのが少女漫画のステキなところ。「マトリョーシカ」のユーリくんのシュミが面白い。女の子にマトリョーシカはともかく象みたいな変な人形渡しても喜ばれないよ。
読了日:09月10日 著者:安藤 ゆき
凪のお暇 4 (A.L.C.DX)凪のお暇 4 (A.L.C.DX)感想
うららちゃん親子のおかげでゴンさんとの決別を決めた凪。人の感覚ってわからないけど、ゴンさんも複雑な気持ちを持ってるんだな。ただ喜んでもらいたいだけ。元カレ慎二の方は凪ロス重症だけど。節約にはげみ、うららちゃんと楽しく遊ぶ凪ちゃんが一番いいな。フライパンちぎりパンはいろんな味を作るといいのね。
読了日:09月10日 著者:コナリミサト
アルテ 9 (ゼノンコミックス)アルテ 9 (ゼノンコミックス)感想
ダーチャとアンジェロ、共にアルテの光に当てられた人たち。彼女のようになれなくても、彼女のように輝きたいと思う気持ちは大事。肖像画家として働くアルテは貴族出身女性という奇異な立場を武器に枢機卿の依頼を受ける。今度はどんな繋がりができるのか楽しみ。
読了日:09月10日 著者:大久保圭
甘々と稲妻(11) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(11) (アフタヌーンKC)感想
反抗期って自分の気持ちがコントロールできなくなる。もしおとさん嫌いになったらひとりぼっちになっちゃうって思うつむぎちゃんがかわいい。そしてことりちゃん卒業。犬塚親子との関係は恋とかではなく、それ以上のものなんだな。のっけるオムライス美味しそう。
読了日:09月10日 著者:雨隠 ギド
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)感想
仕事で疲れて家に帰ってきたら見知らぬ子供が死んでいたらどんな気持ちがするだろう。最初は前原昭夫に同情気味に読んでいたのですが、この人の家族への対応が事件を呼び込んでしまったんではないかと思ってしまいました。一方で加賀刑事の従兄弟松宮から見た、加賀親子の問題も難しかったです。最期は泣けました。
読了日:09月06日 著者:東野 圭吾
星の砂 雨野さやか短編集 (ビッグガンガンコミックス)星の砂 雨野さやか短編集 (ビッグガンガンコミックス)感想
絵がとてもかわいい。座敷わらし的な女の子のいるアパートに住む小説家のハル。子供との微笑ましいやりとりに垣間見える切なさ。「瞬く間」はショートストーリーがたくさん。一番最後の破天荒なおばあちゃんの話が好き。
読了日:09月03日 著者:雨野さやか
2番打者論2番打者論感想
ダンナが図書館から借りて来たのをパラパラと見たら面白くて読みました。私の大好きな黄金期のアライバのやりとり、しびれました。高校野球のように負けたら終わりではない、シーズン通してのプロ野球の楽しみ方でもありますね。最近野球を見に行っても点が入って騒ぐだけだったので、次回からは二番打者に注目します。
読了日:09月02日 著者:赤坂 英一

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8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2150
ナイス数:163
無料の電子書籍漫画が多い。

SING LIKE TALKING 30TH ANNIVERSARY ISSUE Blaze The Trail ~昨日まで、そして今日から~SING LIKE TALKING 30TH ANNIVERSARY ISSUE Blaze The Trail ~昨日まで、そして今日から~感想
竹善さんのインタビューは色々なところで読むことができるけど、西村さんや千章さんの単独ロングインタビューは貴重!千章さんのから読み始めたんだけど、30年色々葛藤があったんだなー。良くも悪くも竹善さんに振り回されて、突き動かされて、ここまで来たんだなー。自転車雪だるまって。西村さんの話はフリーダムでめっちゃ面白かった。竹善さんが現在早寝早起きしてることにびっくり。みなさん健康に気をつけて、素晴らしい音楽を届けて欲しいです。
読了日:08月31日 著者:SING LIKE TALKING
小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス)小説 ちはやふる 中学生編(1) (KCデラックス)感想
漫画では描かれてない千早たちの中学時代。かるた友達のいない千早はかなりうざい。ずっと小学生のまんまみたい。あ、高校でもそうだったね。太一の学校は勉強一辺倒かと思ってたけど、人間形成を考えてるいい学校だった。友達になる平井くんが魅力的。写真を撮るような記憶をできるのって羨ましい。
読了日:08月28日 著者:時海 結以
時間が貯まる 魔法の家事ノート時間が貯まる 魔法の家事ノート感想
自分の家事に無駄が多いような気がして読んでみました。やる事を細かく書き出すのはいいですね。当たり前のようにやってしまう名前のない家事にも時間を使ってる事がわかるし。家族と家事を共有できたらいいけど難しいので、防災マニュアルくらいは作っておこうかな。あと、トラブルログは残しておいた方がいいかも。Amazonのアカウント乗っ取られた時のサポートセンターとのやりとりとか、今後も役にたつかも。
読了日:08月23日 著者:三條 凛花
能面女子の花子さん (KCx)能面女子の花子さん (KCx)感想
花子さんが面白いのは能面をつけてるからってだけじゃない。成績優秀、スタイルバツグン、古風な面をつけてても、フラットな考え方でマイナスも楽しめるところが素敵。能面お化け屋敷いいアイディア。
読了日:08月19日 著者:織田 涼
本屋の森のあかり(3) (KC KISS)本屋の森のあかり(3) (KC KISS)感想
同じ職場で働く人に告白するのは勇気がいるけど、まだ時期尚早だった。本の世界でしか生きてない副店長の心を動かすのは簡単ではない。打ち砕かれたあかり。それが現実。読み切りの靴屋さんの話のシンプルさがいい。丁寧な仕事を見ててくれる人がいると分かると嬉しい。
読了日:08月18日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(2) (KC KISS)本屋の森のあかり(2) (KC KISS)感想
商店街の本屋が生き残るのは難しい。現に私も立ち読みばっかでほとんど買わなかったから閉店してしまった。時計館書店のような雰囲気のいいお店がうまく残ってくれるといいな。本の虫副店長は書いてあることは知ってても本物の動物は知らないとか、頭でっかちすぎ。実物への好奇心はなかったんだろうか。
読了日:08月16日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(1) (KC KISS)本屋の森のあかり(1) (KC KISS)感想
主人公が最初は好きになれなかったけど、少しずつ成長していく様に好感がもてた。本屋さんって忙しくてもたくさん本読んでないといけないのね〜。
読了日:08月16日 著者:磯谷 友紀
夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)感想
同人誌版を含め何度も読んでたのに感想残してなかった。原爆というのは、爆発して終わりではない。じわじわと被爆者を死に追いやったり、いつ死ぬかわからない恐怖に囚われたり。そして、被爆者の子孫にいつまでもほの暗いものを負わせる。私たちは正しく知らなくちゃいけないし、伝えなくてはいけない。それにしても、この10年で自分の視力が衰えた。文庫版では読みづらいので大きいのを買い直そうかしら。
読了日:08月12日 著者:こうの 史代
聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)感想
ひとときの癒し。サブレちゃんの憑依落語お気に入り。鳩が着物着ちゃってさ。お米だいすきブッダの父さんもいい味出してる。
読了日:08月11日 著者:中村 光
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
古い洋館に住む母娘とOL二人の物語。各人の背景はドラマチックだけど、劇的なことはほとんど起こらない。このゆるゆるした感じ、漫画にしたら良さそうだな。唯一男性の住人、山田さんの存在が面白すぎる。
読了日:08月08日 著者:三浦 しをん
きのう何食べた?(14) (モーニング KC)きのう何食べた?(14) (モーニング KC)感想
今回も美味しそうで実用的な献立がいっぱいでした。鱈のガリバタとか、トマト麻婆とか。シロさんが人間関係に煩わされることなく仕事できるのは、あの事務所だからなんですね。いい意味で他人に関心がない。結構重要かも。ロースカツ買ってきてお家でカツ丼食べたい!
読了日:08月06日 著者:よしなが ふみ

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7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2037
ナイス数:140
漫画と活字の本が半々なんて私にしては珍しい。

さよなら、田中さんさよなら、田中さん感想
小学生の書いた話題の小説って事で読み始めたけど、書いた人の年齢なんて関係ない、すごく良かった。ビンボーだけど賢くて前向きな花ちゃんと、パワフルで大食らいのお母さん。周りに左右されず、自分の気持ちに正直で素敵。子供の頃、お金がなくて多少我慢したことはあるけど、花ちゃんやお母さんはない事を笑い飛ばして乗り越えている。最後の表題作は泣けた。
読了日:07月30日 著者:鈴木 るりか
ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)感想
ダンナが同僚に勧められて借りてきました。しをんちゃん腐ってるけど大丈夫?とダンナに伝えたけど腐ってるの意味がわからなかったようです。楽しく読んでいたようでよかった。三浦しをんさんは私と同類かと思ったけど、日記を見るとかなり違いました。目線がやはり作家で女子なのですね。言葉に関する考察がすごいなーと思いました。ただ排泄物を宣言するところは仲間だと思いました。
読了日:07月22日 著者:三浦 しをん
ちひろさん 8 (A.L.C.DX)ちひろさん 8 (A.L.C.DX)感想
ゆっくり読むつもりがすぐ読み終わってしまいました。表紙のマダムがいいな〜。野良猫というのは、飼い猫と違って対等な気がする。ウチにも来てくれる子が何匹かいたけど、姿を見せなくなった子もいる。最後をきちんと見届けたら、喪失だけじゃない何かが残るかな。弁当屋の奥さん、タエさんステキ。わざわざ栗買ってきて栗ごはん作るのは剥く楽しみがあるから。そうだよねー。視力を失っても、きちんと深く見つめてる人。
読了日:07月18日 著者:安田弘之
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)感想
加賀刑事の短編集。みんなどうして簡単に人を殺したくなるんだろうなぁ。「狂った計算」は切ない結末。計算通りにいったって幸せになれないだろうけど。
読了日:07月18日 著者:東野 圭吾
大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
家定と胤篤、やっと心を通いあわせたと思ったのに残念。井伊直弼の強硬、目的は同じでも過程を疎かにしたから、大きな反発を食らったんだね。次の将軍家茂はとても聡い良い子だけど、和宮が!どうなるのでしょう。
読了日:07月11日 著者:よしながふみ
おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)感想
崎玉戦続き。むずかしいカオした石浪くんの読み当たる。花井が監督の顔色ばっか伺ってるの気になるな。俺が四番だ!とはなかなかいかない。おまけの三橋家の話興味深い。
読了日:07月10日 著者:ひぐち アサ
空の食欲魔人 (白泉社文庫)空の食欲魔人 (白泉社文庫)感想
大学の頃あだ名が食欲魔人という友人に借りて読んだけど、内容はすっかり忘れてた。まとめて読むと結構疲れる。ちゃぶ台ひっくり返すような3月革命の終わり方が好き。
読了日:07月10日 著者:川原 泉
おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)感想
旅行に持ってく本は何がいいかな、と考えて、随分前に読んだエマノンを持って行きました。表題作は何度も読んで覚えていたけど、他のはうろ覚え。最近読んだ鶴田版のあれはこれだったのか!と思ったりして。書かれた当時の日常を描写したものが今では歴史になってた。タルトの美味しいデート喫茶とか、優生保護法指定医の看板とか。悠久の記憶を持つエマノンからすると、時間の長さは問題ではない。どれだけ一生懸命生きたか、おもいでになったか。
読了日:07月05日 著者:梶尾 真治

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2130
ナイス数:121
あ、マンガ喫茶行ってなかったんだ。

コミティア30thクロニクル 第3集コミティア30thクロニクル 第3集感想
やっと全部読み終わった。コミティアって懐が深くて幅が広い。水寺葛さんの漫画が読めるだけでも嬉しい。
読了日:06月25日 著者:
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
私にとって箱根駅伝の物語は「いいひと。」なんですが、この小説はより「走ること」を追求している気がしました。身体一つで走ることのうつくしさ。走ること以外は考えてないカケルと故障を抱え走ることから距離を置いていたハイジ。二人が出会い、ほかの竹青荘の住人たちが揃って風が吹き始める。レースが始まってからは一人一人焦点があたり、背景にこんなことあったんだーってウルっときました。特にユキさんの山下りは良かった。もちろん最期ハイジさんの走りも泣けたよ。あーアニメ化するんだってね。観ようかな。
読了日:06月24日 著者:三浦 しをん
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)感想
推理の手引きを読んでも犯人がわからなかった。殺される要素がたっぷりある、いけすかない人気作家。なんでこんな男を美和子が好きになったのか、最大のミステリー。
読了日:06月20日 著者:東野 圭吾
野良猫の拾い方野良猫の拾い方感想
野良猫を拾って家で飼うための方法が詳しく書いてあります。うちの近所は地域猫がいるので、何かあったとき家に迎える心構えがわかってよかったです。保護する際に洗濯ネットやキャリーケースで捕まえられるとわかったので、それ用のを用意しておこうかな。
読了日:06月20日 著者:
ちはやふる(38) (BE LOVE KC)ちはやふる(38) (BE LOVE KC)感想
髪の毛を切った太一は小学生の頃に戻ったみたい。そして新の本当のライバルになった。一方ちはやは絶好調。しかし好事魔多し。「早くとるのをやめなさい」と原田先生に昔言われたこと、おもいだせるかな。
読了日:06月06日 著者:末次 由紀

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