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カリン漬け

近所の幼稚園に立派なカリンの木があります。

いっぱい実っていていいな〜と思ってたら、

「ご自由にお持ちください」と門の前に置かれてました。

夜だったのでダンナと一緒に懐中電灯を持って行って、

よさそうなのを見繕っていただきました。

iPhoneImage.png

カリン酒がいいんじゃないかと思ってたんですが、

ダンナが「お酒じゃない方がいつでも飲めていい」

というのでシロップにしました。

 

ネットで調べると、カリンは皮にべたべたするみつがでるらしい。

一度洗ってから熱湯で少しゆでます。

虫が入ってることもあるらしいので、ゆでることで安心。

iPhoneImage.png

 

きれいに拭いたのをザルにあげて数日置きます。

皮はきれいになったけど、べたべたのみつはあまりでなかった。

香りはよいのでこれで仕込むことにします。

iPhoneImage.png

 

氷砂糖はちょっと残ってたんですが、

せっかく喉にいいものなのでハチミツでも漬けてみます。

四つ割にして種を取ってから薄切りに。

種にも良い成分があるそうなので、

お茶パックに入れて一緒に漬け込みます。

iPhoneImage.png

 

Cpicon かりんシロップ by spitze

参考にしたのはこのレシピです。

1か月ほどでシロップが出てきたら

火を入れて発酵止めするそうです。

出来上がりがたのしみ♪

 

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おから味噌

稲垣えみ子さんの本を読んでから気になってたおから味噌。

味噌作りに興味はあったものの、

大豆を煮て潰す工程とか面倒でやってませんでした。


おからならちょっと行った商店街に豆腐屋さんがあるので

新鮮な生おからを買ってきて味噌を仕込みました。

 

糀は味噌屋さんで売ってた生糀。
乾燥糀より発酵する力が強いそうなので味噌作りに良いらしいです。

 

糀は塩を入れたビニル袋でよく混ぜておきます。

しっとりしたおからですが、豆乳を少し入れて

団子が作れるくらいにします。

全部を混ぜ合わせてよくこねて、

これまた団子が作れるくらいします。

小泉武夫先生のやり方では袋のままでも良いようですが、

置き場所の関係で空気を抜くようにぎゅうぎゅうタッパーに詰めました。

3か月ほどで食べられるようです。

味噌屋さんでは赤だし味噌と濃しの信州味噌を買ってるので、
田楽につけるような甘い味噌になるといいなあ。
楽しみ♪

 

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栗のむき方覚書

年に1度は栗を買ってきて栗ご飯を作ります。
毎年栗のむき方に四苦八苦しているので
今年のやり方を記録しておきます。

1.まず栗は洗って、一晩水につけます。
2.そのまま鍋を火にかけて、沸騰直前に火を止めて冷まします。
3.触れる位になったら、包丁でお尻から鬼皮をむきます。
iPhoneImage.png
4.渋皮だけになった栗を熱湯で1分くらい茹で、少し冷めてから渋皮をむきます。
 実の部分も一緒にむいてしまうのと、渋皮が入り組んでるところで苦戦しました。
iPhoneImage.png
5. 皮をむいた栗は砂糖をまぶして冷凍庫で保存すると色がきれいになるそうです。
iPhoneImage.png

渋皮のみの半分は一晩置いてからむいたのですが、
実の部分に灰汁の色がついてしまいました。
渋皮も思ったよりスルッとははずれなかったし。
栗は熱が残っているうちに渋皮をむいたほうがよいみたいです。

鬼皮付で茹でた栗をそのまま冷凍して、
使う前に解凍すると鬼皮と渋皮がいっぺんにむけるらしいです。
来年はやってみます。

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金柑ジャム 覚書

庭にある金柑の木。
今年も実がなったのですが、去年ほどではありませんでした。
少し傷がついているのも多かったので、
密煮は少量にしてジャムを作りました。

まず、金柑の実を洗ってへたを取り、薄い重曹水につけて一晩おきます。
これは350gありました。
iPhoneImage.png
翌日、米のとぎ汁でゆでこぼします。
ゆでると青みがかったのも黄色になります。
iPhoneImage.png
あく抜きとともに汚れも浮いてきます。
自家栽培は農薬使わなくていいけど、
市街地なので洗っても取れにくい汚れがたくさんついているんじゃないかな。
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ゆでこぼしたものをよく洗って刻んでいきます。
まず四分の一に切って種をはずし、細く刻みます。
種は切っちゃうと取りにくいので先に縦方向に切ると取りやすいです。
iPhoneImage.png
鍋に刻んだ金柑、350mlの水を入れ火にかけます。
沸騰したら中火にしてあくを取ります。
このあくは香りがいいので、コップに取っておいて
あとでお湯を注いで飲んだりします。
iPhoneImage.png
20分ほど煮たら、金柑の40%の砂糖140gを2回に分けて入れます。
あくをとりつつ弱火で20分ほど煮ます。
仕上げにはちみつを大さじ3くらい入れて中火で煮詰めます。

熱いうちに消毒した保存容器へ。
iPhoneImage.png

はちみつを入れたのでコクが出ます。
家族には大好評でした。

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ひじきの煮物 : 残り汁レシピ



私の残り汁再利用で、もっとも昔から使っているのはひじきの煮物でしょう。
ひじきを煮たいがために、煮魚を作るってこともあります。

美味しくできるのは、白身魚や鶏肉の煮汁ですね。
ひじきを油でいためてから、残り汁を入れて煮ていきます。
軟らかく煮るのと味付けと一緒にしてしまうわけです。

汁を煮詰める必要がないので、切り干し大根やお麩など
水分を吸収する材料をいれると無駄がなくていいですよ。
ゆで大豆を入れても味が染みておいしいですね。


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