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泣ける漫画「星守る犬」

評価:
コメント:何度読んでも泣いてしまいます。犬たちの無垢な瞳がかわいい。幸せの価値は自分で決めるものです。

最近、本屋さんや新聞TVで大プッシュの漫画です。
漫画が好きな母の友達からお借りしました。

犬とおとうさんの関係がとても良いです。
溺愛しているようには見えないけれど、
犬の存在を大事にしています。

毎日散歩に連れてゆき、家でより多くしゃべる。
おとうさんの会社でのことは描かれていませんが、
持病があることでバリバリとは働けなかったのでしょう。
でも犬にとっては「散歩する人」という重要な役割を果たします。
おとうさんの「感謝したまえ」という台詞がいいです。

家族も家もお金も失ったおとうさんですが、
傍らに自分を頼る犬がいることで、
南への最期のドライブもたのしそうです。
社会からも自由になったときの開放感でいっぱい。

おとうさんが犬を手放して、アパートで孤独死するなんかより
旅の果てに名前もなくし、見えない星を見ながら
倒れていく方がずっとすてきな人生です。

後半はひとりぼっちの人生を当たり前としている
ケースワーカーの奥津さんが出てきます。
冒険も恋愛もすべて「本」の中にある、と言いきっています。
この人は私のもうひとつの生き方なのかな、と感じました。

ただケースワーカーというのは困ったことを仕事としているので、
人と無縁ではやっていけません。
すべてから解放されたおとうさんと犬がこの人に見てもらえたのは、
やっぱり幸せなんじゃないかなと思います。


JUGEMテーマ:オススメの本
 

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  • 2017.11.20 Monday
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  • 2009/09/12 7:09 PM